Commvault v11 Service Pack 5 新機能概要

2016年9月15日にリリースしたCommvault v11 Service Pack 5 (SP5) の新機能概要を、下記にてご紹介させていただきます。対応要件等の各機能の詳細は、こちらからご確認ください。

バックアップ エージェント

  • SharePoint AgentでSharePoint Server 2016を新規サポート - SharePoint Agentで、SharePoint Server 2016のデータをバックアップ/リストアできるようになりました。
    ご注意: SharePoint Documentバックアップ セットについては、フルバックアップのみをサポートします。増分バックアップは現在サポートされていません。

アーカイブ エージェント

  • IBM iNotesとIBM Notes Travelerのアーカイブ メッセージのプレビュー - IBM iNotesとIBM Notes Travelerのアーカイブ メッセージをプレビューすることができます。

スナップショット管理

  • Pure Storageのレプリケーション - Pure Storageのレプリケーション機能で、ローカル アレイ上に作成されたプライマリ スナップショットを、別のアレイに複製することができます。プライマリ スナップショット コピーとレプリカ コピーは互いに独立しているので、それぞれ別のデータ保持期間を設定することが可能です。

レポート

  • インデックス レポート – インデックス バックアップ レポート、インデックス ステート レポート、ヘルス レポートのインデックス/検索セクションは、ご利用のCommCell環境のインデックスの状態を監視するのに役立ちます。これらレポートを使用することで、インデックスが適時にバックアップできているかどうかを判断したり、インデックス データベースにエラーが含まれていないかどうかを確認したりすることができます。
  • Webコンソール レポートの自動アップデート - 最新バージョンのレポートを自動で取得できます。自動アップデート機能をオンにすると、レポートが利用可能になり次第、Webコンソールで最新バージョンのレポートをダウンロードしインストールすることができます。ソフトウェア ストアからダウンロードしたレポートはすべて、自動アップデートの対象とすることができます。