デモ動画のご紹介: “クラウド ストレージへのバックアップ” と “クラウドへのダイレクト リストア”

Commvaultには主に2つのライセンス購入方法があり、(1)データ容量に応じて1TB単位で購入することで様々な機能が使える「容量課金」ライセンスと、(2)必要な機能だけピンポイントで購入することができる「ソリューション セット」ライセンスがあります。

どちらのライセンス購入方法も非常にシンプルですが、例えば、仮想化/クラウド環境のデータ保護を行いたい場合は、VMバックアップ/リカバリ/クラウド管理に特化したソリューション セット ライセンスを選択いただくことで、VM単位(10 VMパック) もしくはソケット単位でシンプルに必要なライセンスをカウントすることができます。

クラウド ストレージへのバックアップ

オンプレミス環境のテープやディスクへのバックアップだけではなく、Amazon S3やAzure、Googleといったクラウド ストレージへのバックアップも行いたい場合、ソリューション セット ライセンスをご購入いただくだけで、VMのバックアップ/リストアに必要なライセンスがすべて提供されます。Commvault のクラウド ストレージ対応リストはこちらからご覧いただけます。
 

今回は、Amazon S3とAzure Storageを例にとり、Commvaultを使ったクラウド ストレージへのバックアップ[下図(1)]がいかに簡単に行えるかを動画でご紹介します。

 

AWSへのバックアップ

 

Microsoft Azureへのバックアップ

 

 

 
クラウドへのVMダイレクト リストア

クラウドへバックアップしたデータを、オンプレミスに戻してリストアする場合は、上記のソリューション セットのVM Advancedライセンスをご購入いただくだけで対応可能ですが、バックアップしたデータを、ディザスタ リカバリ対策としてクラウドへリストアする場合は、追加オプション ライセンスをご購入ください。 
 
今回は、Commvaultを使ってオンプレミスでバックアップしたVMデータを、Microsoft Azureへいかに簡単にリストアが行えるか[下図(4)]を動画でご紹介します。バックアップしたデータのVMフォーマットからAzureネイティブのフォーマットへのコンバートも、Commvaultのリストア オプション画面から選択するだけで自動で行える様子もご覧いただけます。
 
 

Azureへの仮想マシン(VM)のダイレクト リストア

 

 

 

 

 
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更新日: 2017.02