Commvaultのライセンス

ライセンスの種類

Commvaultは、データと情報の保護/管理が単一プラットフォームで行えるよう設計されたソフトウェア製品で、ひとつの製品でデータの分析、バックアップ&リカバリ、レプリケーション、アーカイブ、検索といったすべての機能を提供します。物理/仮想化環境だけでなく、プライベート/パブリック /ハイブリッド クラウド環境における様々なデータ保護/管理に関する問題をシンプルに解決します。
 
Commvaultには、大きく分けて下記2種類のライセンスがあります。

  1. 容量課金ライセンス: 単一プラットフォームで、データの分析、レプリケーション、バックアップ/リカバリ、アーカイブ、検索機能を提供するCommvaultは、データ容量に応じて課金するライセンス体系を採用しています。1TB単位のフロントエンド容量課金で、シンプルにこれら機能をご使用いただけます。詳細はこちら...
     
  2. ソリューション セット ライセンス: 多機能ソフトウェアに新しいライセンス方法が登場しました。中小企業のニーズに合わせて必要な機能だけを購入可能にしたのがCommvaultの「ソリューション セット」ライセンスです。VMのバックアップ/リカバリ/ライフサイクル管理、スナップショット管理、エンドポイント (ノートブック/デスクトップ) バックアップ、メール アーカイブ機能といった必要なソリューションだけを、低価格でご購入いただけます。詳細はこちら...

「ソリューション セット」ライセンスは、他社のポイント製品のライセンスをばらばらに購入するのとは異なります。上記2種類の容量課金ライセンスとソリューション セット ライセンスは、ひとつのCommCell内で混在可能です。だから、Commvault製品の最大の特徴である”単一プラットフォームで包括データ管理が行える”というメリットは活かしたまま、例えば、ソリューション セットを使ってスモール スタートで部署単位のデータ保護を始め、後で容量課金ライセンスを使って、企業レベルのデータ保護/管理ソリューションへ拡張していくことも可能です。また反対に、すでに導入しているCommvault環境へ、目的に合わせて必要なソリューションだけを追加導入することも可能です。

ライセンスのご利用形態

Commvaultは、下記3種類のソフトウェア利用形態をご用意しています。
  1. パーペチュアル ライセンス - 永続的にご使用いただけるライセンスです。
  2. ターム ライセンス - 1年、2年など、特定の期間内のみご使用いただけるライセンスです。
  3. サブスクリプション ライセンス - 使用した分だけお支払いただくライセンスです。サービス プロバイダー様のご利用に適しています。

 

Commvaultライセンスの詳細はこちらからお問い合わせください»