バックアップと重複排除テクノロジー

最新のデータ保護機能で、物理/仮想/クラウド環境の様々なOS、データベース、アプリケーションのシームレスで効率的なバックアップ/リストアを実現します。


ソース/ターゲット側、グローバル重複排除

重複排除は、バックアップ時、データの重複ブロックを見つけ、排除し、変更ブロックのみを書き込むことで、ディスクを効率的に使用することを可能にするテクノロジーです。

Commvaultの重複排除機能は、ソフトウェアだけで、ソース側、ターゲット側、もしくはその両方など、最も意味のある所にデータ重複排除を導入することができます。ソース側でデータ重複排除すれば、ユニークなデータのみを転送することができ、バックアップ時のネットワーク トラフィックを削減することができます。ターゲット側でデータ重複排除すれば、バックアップ対象クライアントのCPU使用率を下げることができます。
また、Commvaultならグローバル重複排除機能にも対応しているので、複数のストレージ間で重複データを共有し削減することが可能です。


DRソリューションに有効なDASHコピー

DASH (Deduplication Accelerate Streaming Hash) コピーは、重複排除フォーマットを維持したまま、次階層のストレージへデータをコピーすることを可能にするCommvaultのテクノロジーです。

例えば、バックアップ データをディザスタ リカバリ (DR) 利用のため、遠隔サイトへコピーしたいという場合、データをリハイドレーション (= 重複排除したコピーを取り出し、元の形に戻す処理) する必要なく、重複排除したままデータをコピーすることができます。この機能により、データ コピーの際、余計なCPU/ネットワーク/ストレージ リソースを消費することなく、効率的で現実的なDRソリューションの実現を可能にします。