大規模環境のデータ保護にスナップショット

CommvaultのIntelliSnapは、ハードウェア スナップショット管理機能で、ユーザーが自分でスクリプトを作成することなくハードウェア スナップショットと、アプリケーション/ハイパーバイザーを連携し、整合性のあるデータ保護を行うことを可能にします。CommvaultはIntelliSnapにより、スケジューリング、データ保持期間の設定、スナップショット インデックス、リカバリ ワークフロー機能を提供します。
富士通、日立製作所、Dell、EMC、HP、IBM、NetApp、Nimble Storage、Pure Storage、DataCore等、ほぼすべての主要ストレージ製品に対応しています。


アプリケーション/ハイパーバイザーとの整合性

ストレージ ネイティブのスナップショット管理ソフトウェアは、通常、ボリューム単位のスナップショット作成機能を提供します。一方、CommvaultのIntelliSnapスナップショット管理機能は、ユーザーが自分でスクリプトを作成/メンテナンスすることなく、アプリケーションやハイパーバイザーと整合性のあるハードウェア スナップショットを作成することを可能にします。


インデックス機能と検索

IntelliSnapで作成したスナップショットに含まれるアプリケーションや仮想マシンの情報をカタログ化することができ、2次ディスクやテープに取得したバックアップ イメージと同様にスナップショット内のデータを検索することが可能になります。


スナップショットからのバックアップ実行

IntelliSnapで作成したスナップショットから、2次ディスクやテープへのバックアップを取得することが可能です。これにより、本番環境にほとんど影響を与えることなく、テープやクラウド等の外部メディアへデータ保管が行えるようになり、ストレージ システムのハードウェア故障に備えることができます。