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なるほど納得! SAP S/4HANAのインフラ構築セミナー
~ 可用性・バックアップ・DR検証結果を分かり易く解説 ~

開催日2018年7月25日(水)14:00~17:00 (受付開始 13:30)
開催場所:  東京都千代田区麹町1-6-4 SAPジャパンビル SAPジャパン本社
主催:   伊藤忠テクノソリューションズ株式会社
協力:   株式会社クニエ、Commvault Systems Japan株式会社、サイオステクノロジー株式会社、シスコシステムズ合同会社、ヴイエムウェア株式会社

次世代ERPとして知られるSAP社のSAP S/4HANAが稼働する基盤インフラを検討する際、オンプレミス、クラウドにかかわらず、SAP HANAの特性を十分に配慮する必要があります。SAPジャパンと伊藤忠テクノソリューションズは、Commvault他7社のパートナー様と共同で仮想環境おけるインメモリデータベース「SAP HANA」の可用性の向上と、DR (ディザスタリカバリ)、データ バックアップに関する検証を実施しました。

参考: 検証で分かったこと

  • SAP HANAの冗長化ついて、HAクラスタソフトとSAP HANA System Replicationを組み合せることで、高い可用性が得られることを確認しました。
  • SAP HANAのクラウドベースのDRについて、復旧時間を短縮する場合は SAP HANA System Replication、コストを抑える場合は、ホットスタンバイのDRが可能なサードパーティ製バックアップソフトが適していることを確認しました。
  • SAP HANAのデータバックアップについて、SAP HANA標準バックアップの機能が短時間でバックアップを取得できるという点、重複排除の機能を持つサードパーティ製バックアップソフトを使用すればバックアップデータの削減ができる点を確認しました。 

本セミナーではその検証結果をわかりやすく解き明かし、SAP S/4HANA基盤構築の検討に役立つ以下のノウハウを提供します。

  1. 大容量SAP HANAにおける冗長性・バックアップ・DRの検証結果
  2. 検証を踏まえたSAP HANAの仮想・クラウド環境における可用性・バックアップ・DRの勘所
  3. SAP HANAの可用性を更に高めるポイント

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