CommVaultがガートナー社のマジック クアドラントの「エンタープライズ バックアップ ソフトウェアと統合アプライアンス」分野で4年連続「リーダー」のポジションを獲得

  • CommVaultがそのビジョンの完全性と実行能力を認められ、4年連続「リーダー」として認められました。
  • アプリケーション、デバイス、仮想マシンのバックアップ/リカバリを行うため、企業はスナップショットベースのデータ保護ソリューションや統合データ/情報管理ソリューションへの移行を続けています。

2014年07月03日 - データと情報の統合管理ソリューションを提供するCommVault Systems (本社米国ニュージャージー州、NASDAQ:CVLT) の日本法人CommVault Systems Japan株式会社 (本社東京都千代田区、エリアバイスプレジデント大越大造、以下 CommVault) は本日、ガートナー社の「エンタープライズバックアップソフトウェアと統合アプライアンス」のマジッククアドラント (注[1])において、CommVaultが4年連続「リーダー」のポジションを獲得したと発表しました。

ガートナー社によると、「エンタープライズバックアップソフトウェアと統合アプライアンス」のマジッククアドラントは、バックアップの進化を評価するものです。この調査には、物理サーバーと仮想サーバーのファイル、アプリケーション、システムイメージ、リモートオフィスとエンドポイントデバイスのバックアップ/リカバリを行う新しいデータ保護の製品、ソリューション、技術が含まれています。これらバックアップ製品は、従来式のテープへのバックアップ、通常のディスクや仮想テープライブラリ(VTL)へのバックアップ、データ削減、スナップショット、ヘテロジニアスな環境でのレプリケーション、継続的データ保護(CDP)といった機能を特長としています。こうしたソリューションは、ソフトウェアのみの形で提供される場合と、バックアップアプリケーションのすべてまたは主要なコンポーネントを搭載した統合アプライアンスの形で (バックアップ管理サーバーやメディアサーバーなど) 提供される場合があります。

CommVaultは、この進化の最前線でバックアップデータからビジネス価値を引き出していると確信しており、CommVault Simpana® 10ソフトウェアで、アーカイブ、バックアップ、レポーティング、スナップショット管理、eディスカバリー、セキュアなデータアクセスのすべての機能を単一のソフトウェアプラットフォーム上で統合しました。CommVaultはまた、データをセキュアにクラウドに出し入れするための自動管理機能を最前線で提供しています。CommVaultの技術は、ユーザーにエンドポイントデバイスからデータセンター、クラウドまですべてのデータにアクセスし、すぐに情報を手に入れることを可能にします。CommVault Simpana 10ソフトウェアは、企業とその社員にセルフサービスでのデータアクセスや、コンプライアンスのための検索、分析ツールの利用を可能にし、生産性を向上させます。Simpana 10を使用することで、最大50%のコスト削減、最大80%の管理費の削減、最大35%の合計サポート費用の削減が可能になります。

CommVaultの最高経営責任者兼社長であるN. ロバート・ハマー (N. Robert Hammer) は次のように述べています。「CommVaultが4年連続でガートナー社からリーダーとして認められたことは大きな誇りであり、お客様のビジネスデータの価値を変える支援を行うという弊社のコミットメントを強化するものです。このことは、データと情報の管理に対する弊社の包括的な単一アプローチが業界の目指しているところであり、そして、企業において仮想化とクラウドインフラへの業務拡張が進むなかで、Simpanaソフトウェアがリスクとコストの軽減に極めて有効であることが再確認された結果であると確信しています」

データの急速な増加、仮想マシンの拡大、クラウドの普及によって、従来のデータ保護手法では対処できない数多くの問題が表面化してきました。ガートナー社は、「2018年までに、40%の企業が、製品を追加して補強するか、既存のバックアップアプリケーションの全面的な置き換えを行い」、「2016年までに、20%の企業が (現在は7%)、従来のバックアップ/リカバリ手法を破棄し、スナップショットとレプリケーションのみを使ったバックアップ手法を採用する」と言います。データ管理の最新化を図るCommVaultの単一プラットフォームアプローチは、アプリケーションと仮想サーバーの自動保護と高速リカバリを実現し、今日のアプリケーション中心の環境から複雑さを排除します。現在、CommVaultのSimpana IntelliSnap®スナップショット管理テクノロジーは、主要なストレージアレイをすべてサポートしています。そのサポート範囲の広さは業界随一で、カスタムスクリプトなしで、アレイベースのレプリケーションとスナップショットを統合し、最大限に活用することができます。

ガートナー社のマジッククアドラント(Magic Quadrant)に関する免責事項
ガートナー社は、同社のリサーチ発行物に掲載された特定のベンダー、製品またはサービスを推奨するものではありません。また、最高の評価を得たベンダーのみを選択するようテクノロジーの利用者に助言するものではありません。ガートナー社のリサーチ発行物は同社リサーチ部門の見解を表したものであり、事実の陳述として解釈されるべきものではありません。ガートナー社は、明示または黙示を問わず、本リサーチの商品性や特定目的への適合性を含め、一切の保証を行うものではありません。

CommVaultについて
CommVault社は、Singular Visionこそが、今後のデータ管理のニーズに応えることができるより良い方法であるという信念に基づき、Singular Information Management® ソリューションの開発を行っています。このソリューションは、複雑なストレージネットワークにおいて、高性能なデータ保護、あらゆる状況に対応できる可用性、シンプルなデータ管理を実現します。CommVault社のユニークな単一プラットフォーム アーキテクチャーによって、企業はデータの増加、コスト、リスクをかつてない方法でコントロールできるようになります。CommVault社のSimpana® ソフトウェア製品は、シームレスに連携動作するよういちから設計されており、単一コードと共通の機能セットを共有することで、優れたデータ保護、アーカイブ、レプリケーション、検索、リソース管理の機能を単一プラットフォームで提供します。CommVault社だけが提供できる効率性、パフォーマンス、信頼性、管理の優位性を理解した企業が次々とCommVault社のソリューションのユーザーとなっています。

CommVault社に関する情報はwww.commvault.comをご覧ください。CommVault社の本社は米国ニュージャージー州のオーシャンポートにあります。CommVault Systems Japan株式会社の本社は〒100-0006 東京都千代田区有楽町2-7-1 有楽町イトシア12Fにあります。

[1] 出典:Gartner “Magic Quadrant for Enterprise Backup Software and Integrated Appliances” by Dave Russell and Pushan Rinnen, June 16, 2014

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