Tech MahindraがCommVaultを採用し、BaaS (Backup as a Service) 機能を強化

  • Tech Mahindraのアライアンス パートナーから、業界トップのテクノロジーとビジネスに焦点を当てた包括的なクラウド データ保護の提供が可能に
  • 新しいソリューションで、サービス プロバイダーはお客様に新しい利点を提供することが可能に

2015年2月18日 - データと情報の統合管理ソリューションを提供するCommVault Systems (本社 米国ニュージャージー州、NASDAQ:CVLT) の日本法人CommVault Systems Japan株式会社 (本社 東京都千代田区、エリア バイス プレジデント 大越 大造、以下 CommVault) は、本日、デジタル転換、コンサルティングおよびビジネス リエンジニアリングを専門とするTech Mahindraが、同社のアライアンス グループ向けBaaSでバックアップ サービスを強化するため、業界トップのCommVaultバックアップ ソリューションを採用したことを発表しました。

Tech Mahindraは、クラウド ベースのビジネス ソリューションの展開に伴い、CommVaultのクラウド ソリューション グループ (CSG) とSimpana® 10プラットフォームでビジネスを行うことを決定しました。それは、CommVaultのクラウド バックアップに対するイネーブルメントと追加の機能を簡単に利用できる機能が有効であると判断したためです。これらの要素は、Tech Mahindraのグローバル アライアンス パートナーが、多様なマネージド サービス提供のプロビジョニングを拡大していく時役に立ちます。

Tech Mahindraクラウド戦略部門のGlobal Practice HeadであるKarthi Chandramouli氏は、次のように述べています。「CommVaultは、バックアップ プロビジョニングの分野で業界をリードしており、弊社の現行の戦略をサポートする完全なデータ管理ソリューションを提供することで、弊社のアライアンス パートナー コミュニティーに他とは異なる価値を付加しています。CommVaultのSimpanaソフトウェア プラットフォームは、専用のインフラストラクチャ スタックを必要とせずに複数の収入源機会をサポートできるため、サービス プロバイダー アライアンス パートナーに、より優れた効率性と柔軟性が提供できます」

CommVaultソフトウェアの採用でTech Mahindraは、完全なWebベースのセルフサービス ポータル、ワークフローの自動化、効率的なデータ移動、バックアップ/アーカイブ/ディザスタ リカバリ/検索をまたがった仮想ワークロードの高速保護をサービス プロバイダー パートナーに提供できるようになります。しかも、単一のソフトウェア プラットフォームで、共有インフラストラクチャを活用できるのです。アライアンス パートナーは現在、お客様の要求に合わせ、自分自身の統合ソリューションを構築することができます。Tech Mahindraはまた、CommVaultによるクラウド コンサルタント業務のベスト プラクティスと専門知識を利用し、バンガロールの施設内にExcellenceクラウド ソリューション センターを設立します。

「今回のパートナーシップは極めて重要で戦略的なもので、真のマネージド サービス プロバイダーになるための移行を行うことを見据えているTech Mahindraのグローバル アライアンスに特有のテクノロジーとビジネスの必要性を考慮に入れています」と、CommVaultのクラウド ソリューション グループ チーフ テクノロジストであるPaul McClureは言います。「また私たちは、Tech MahindraのExcellenceクラウド ソリューション センターに積極的に関わっていきます。弊社パートナーのお客様の多くが、潜在的には高収益を期待できるにも関わらず、サービスを収益化するための実践的な専門知識がないため効率的なサービスの実装に苦しんでいます。弊社CSGグループのコンサルタント方法は、このような非常に根本的な問題に基づいており、私たちのパートナー様の収益性を競合他社よりも迅速に高めることに注力しています」

CommVaultの現在のクラウド戦略は、サービス プロバイダー パートナーとの戦略的関係を通じ、ソフトウェア イノベーションのリーダーシップを基に構築されており、お客様がクラウド コンピューティングに簡単に、かつ安全に移行できるソリューションを提供することです。これを実現するために、CommVaultは単一のソフトウェア プラットフォームを利用することで効率性の高いクラウド インフラストラクチャを強化し、広範囲なクラウド パートナー エコシステムを通じて市場機会を拡大し続け、クラウド ソリューション グループ (CSG) への投資を継続します。CommVaultのCSGチームは、世界中のサービス プロバイダー パートナーと協業し、バックアップ、アーカイブ、ディザスタ リカバリなどのサービス設計と提供を、すべて単一アーキテクチャ プラットフォームで支援します。

Tech Mahindraについて
Tech Mahindraは、デジタル転換、コンサルティング、ビジネス リエンジニアリング ソリューションを専門的に行う企業です。売上高34億米ドルを有し、51カ国に95,300人以上の従業員を雇用しています。Fortune 500に選出される企業を含む、649社のグローバル企業にサービスを提供しています。Tech Mahindraの革新的なプラットフォームと再利用可能な資産を、数々のテクノロジーと結びつけることで、投資家の皆様に具体的なビジネス価値をお届けします。Tech Mahindraはまた、Forbes誌の2014年ランキングでアジアのFab 50企業の一社に選出されました。Tech Mahindraは、売上高165億米ドルを有し100カ国以上で20万人の従業員を雇用するMahindra Groupの一員です。Mahindraは、トラクター、多目的車、IT、金融サービス、バケーション オーナーシップの分野を牽引し、経済成長をもたらす基幹産業を担っています。

CommVaultについて
CommVault社は、Singular Visionこそが、今後のデータ管理のニーズに応えることができるより良い方法であるという信念に基づき、Singular Information Management® ソリューションの開発を行っています。このソリューションは、複雑なストレージ ネットワークにおいて、高性能なデータ保護、あらゆる状況に対応できる可用性、シンプルなデータ管理を実現します。CommVault社のユニークな単一プラットフォーム アーキテクチャによって、企業はデータの増加、コスト、リスクをかつてない方法でコントロールできるようになります。CommVault社のSimpana® ソフトウェア製品は、シームレスに連携動作するよういちから設計されており、単一コードと共通の機能セットを共有することで、優れたデータ保護、アーカイブ、レプリケーション、検索、リソース管理の機能を単一プラットフォームで提供します。CommVault社だけが提供できる効率性、パフォーマンス、信頼性、管理の優位性を理解した企業が次々とCommVault社のソリューションのユーザーとなっています。

CommVault社に関する情報はwww.commvault.comをご覧ください。CommVault社の本社は米国ニュージャージー州のティントン・フォールズにあります。CommVault Systems Japan株式会社の本社は〒100-0006 東京都千代田区有楽町2-7-1 有楽町イトシア12Fにあります。