CommVault、将来の成長に向け投資:業界の優秀な人材を獲得

[2015年3月4日米国発表資料抄訳版]

  • Oracle、SAP、Microsoft、Cisco、PwC、EMCなどの企業から経験豊富なリーダーを迎えて幹部チームを強化し、主要マーケットと業界にまたがった社内外の変革を推進
  • 米国担当の営業トップを新たに採用し、米国地域全体の売上増を推進
  • 組織を再編してビジネス ユニット (事業部) を作り、お客様のテクノロジー活用をより良くサポート

2015年3月18日 - データと情報の統合管理ソリューションを提供するCommVault Systems (本社 米国ニュージャージー州、NASDAQ:CVLT) は、複数名の業界トップのテクノロジー ビジョナリーが同社のリーダーシップ チームに加わったことを発表しました。Oracle、SAP、Microsoft、Cisco、PwC、EMC等からのリーダーがCommVaultに入社したことは、”CommVault Next”と呼ばれるビジネスの変革を継続していくこと意味します。このビジネスの革新には、営業、Go To Market戦略、プライシング/パッケージング、テクノロジー分野が含まれます。またCommVaultは、組織を再編してビジネス ユニットを作ることで、お客様がテクノロジーを評価、展開、運用、購入する方法と、より直接的に一致できるようにしました。

新たなリーダーとビジネス ユニット組織の発表は、第1回グローバル インダストリー アナリスト サミットで行われました。CommVaultの新しい米国本社で実施された本サミットでは、CommVaultのリーダーと業界トップのアナリスト 約40名が集まり、CommVaultのテクノロジーや革新的なリーダーシップ、企業の成長、データ保護/情報管理の今後に関するビジョンについて意見を交わしました。

最高執行責任者 (COO) であるAl Bunteは、次のように述べています。「CommVault Nextを通じて、世界中の企業で変化し続けるデータ保護と情報のニーズが提起する課題と機会に応えることができるよう努めていきます。業界最高の人材を投入して上層部を強化するというお約束は、データ保護の未来に対する弊社のビジョンを証明するものです。新たなリーダー陣営は、IT分野のほぼどの企業でも働くことを選択することができましたが、彼らの選択はCommVaultへの入社であり、このことは私たちの前に成長の機会が広がっていることを力強く裏付けています」

米国営業トップを新たに採用
米国の新しい営業トップの職に就いたScott Littleは、CommVault米国の営業組織をリードし、すべてのビジネス分野におけるソフトウェア ライセンス、サブスクリプション、プロフェッショナル サービスの売り上げを伸ばしていきます。前職でOracle Corporationに20年近く勤め、直近では、グループ バイス プレジデントとして活躍していました。Scottは、その役職で米国西部の大口顧客向けに、Oracleデータベース、ミドルウェア、エンジニアド アプライアンス、クラウド ビジネスを担当していました。

ビジネス ユニット (事業部) 組織を作り、お客様のニーズに寄り添うことのできる革新を図る
お客様のビジネスの成功を牽引し、CommVaultが注力する主要マーケット セグメントにおける将来の成長を活性化するためにビジネス ユニットへ組織を変革するに伴い、業界をリードするITマネージャーを下記の通り任命しました。優秀なリーダー陣が加わったことで、CommVaultへマーケットの新しい専門知識をもたらし、成長へのリーダーシップと説明責任を持つことができます。この新たな役割において、各ビジネス ユニットのリーダーは、製品戦略を定義/推進/実行し、それぞれ以下のソリューション分野において、CommVaultの成長と成功の責任を持ち、説明責任を果たしていきます。

  • データ保護/リカバリ
    Sangram Dangeは、Oracles、McAfee、Network Generalでリーダーの役割を果たしていました。ネットワーク/データ セキュリティ、アプリケーション管理、ネットワーク管理において幅広い専門知識をもたらします。
     
  • 仮想化、クラウド オペレーション/オーケストレーション
    Sabrinath Raoは、Connected、Iron Mountain、直近ではMicrosoftといった企業で、様々なクラウド データ保護/管理/リカバリ製品のリーダーの役割を果たしていました。
     
  • 情報/モビリティ管理:
    Rama Kolappanは、Accellion、Intel、Motorola Mobilityでのリーダー職を通じて得たエンタープライズ モビリティ、モバイル セキュリティ、クラウド/コンテンツ管理分野における豊富な経験をもたらします。
     
  • 業界別ソリューション:
    Ananth Balasubramanianは、CommVaultに入社する前は、PwCで、ヘルスケアと非ヘルスケア組織向けに、Affordable Health Care Act (医療保険制度改革) の出現によるビジネス改革をサポートしていました。また、NumeraやStryker Endoscopyなどのヘルスケア企業で様々なリーダー職についていました。

アライアンス プログラムの強化、新しい戦略的プライシング部門の設置、最高マーケティング責任者(CMO)の採用
すべてのビジネス ユニットと地域を網羅するGo To Market戦略を推進するため、CommVaultは、ワールドワイド アライアンス、戦略的プライシング、マーケティングを指揮する3人のリーダーを任命しました。

  • Brian J. Allison (ワールドワイド アライアンス担当バイス プレジデント)
    Allisonは、お客様とアライアンス パートナーに利益をもたらすジョイントGo To Market戦略を展開するため、CommVaultのアライアンス エコシステムを深め、広げていく責任者となります。CommVaultに入社する前は、Cisco Systemsでワールド ワイド パートナー チームのダイレクターを務め、テクノロジー パートナー、リセラー、ディストリビューター、システム インテグレーターとの関係を構築するグローバル チームを指揮していました。
     
  • Matthew Chiott (戦略的プライシング部門ダイレクター)
    新たに作られた戦略的プライシング部門のダイレクターとして、Chiottは、ビジネス ユニット、ファイナンス、営業、マーケティングと連携しながら中央のチームを指揮し、市場価格との調整や、社内のプライシング業務の合理化を図ります。EMCからCommVaultに入社したChiottは、EMCで培った広範なプライシング、ビジネス オペレーション、営業、競合情報分析における経験をもたらします。
     
  • Chris Powell最高マーケティング責任者 (CMO)
    CommVaultのCMOとして、Powellは、コーポレート マーケティング、ソリューション マーケティング、エコシステム&チャネル マーケティング、業種マーケティング、プレス/アナリスト リレーション、デジタル マーケティングを推進します。CommVautlへの入社前は、SAPで、マーケティング/セールス オペレーションからグローバル マーケティング戦略まで、さまざまな役割を果たしていました。

最高技術責任者 (CTO) を任命
CommVaultの革新とテクノロジーにおけるリーダーシップをさらに確実なものにするため、CommVaultのテクノロジー リーダーであるBrian Brockwayを会社初の最高技術責任者 (CTO) に任命しました。Brockwayは、過去12年間にわたり、プロダクト マネジメントやプロダクト マーケティングといったさまざまな職責を果たしながら、CommVaultの技術革新において非常に重要なリーダーの役割を果たしてきました。Brockwayは、CTOとして、今後も技術戦略を進め、新しい製品革新を生み出し、成長するパートナー エコシステムの統合を拡大していきます。

CommVaultについて
CommVault社は、Singular Visionこそが、今後のデータ管理のニーズに応えることができるより良い方法であるという信念に基づき、Singular Information Management® ソリューションの開発を行っています。このソリューションは、複雑なストレージ ネットワークにおいて、高性能なデータ保護、あらゆる状況に対応できる可用性、シンプルなデータ管理を実現します。CommVault社のユニークな単一プラットフォーム アーキテクチャによって、企業はデータの増加、コスト、リスクをかつてない方法でコントロールできるようになります。CommVault社のSimpana® ソフトウェア製品は、シームレスに連携動作するよういちから設計されており、単一コードと共通の機能セットを共有することで、優れたデータ保護、アーカイブ、レプリケーション、検索、リソース管理の機能を単一プラットフォームで提供します。CommVault社だけが提供できる効率性、パフォーマンス、信頼性、管理の優位性を理解した企業が次々とCommVault社のソリューションのユーザーとなっています。

CommVault社に関する情報はwww.commvault.comをご覧ください。CommVault社の本社は米国ニュージャージー州のティントン・フォールズにあります。CommVault Systems Japan株式会社の本社は〒100-0006 東京都千代田区有楽町2-7-1 有楽町イトシア12Fにあります。