Commvaultがクラウドへの旅を最適化し、パブリック/ハイブリッド クラウド データを強力な戦略資産に変換

クラウド利用をオペレーション可能にするソリューションの提供により、クラウド上での大規模リカバリを現実的なものにし、
研究開発効率を高め、クラウド採用における選択の幅と柔軟性、スピードを向上

[2015年5月13日米国発表資料抄訳版]

2015年6月2日 - 企業のデータ保護と情報管理ソリューションを提供するCommvault Systems (本社米国ニュージャージー州、NASDAQ:CVLT) は本日、パブリック/ハイブリッドクラウド上にあるデータを強力な戦略情報資産に変換することで、企業がクラウド採用という次の波で成長できるよう、製品ポートフォリオへの多くのソリューションを追加したことを発表しました。Commvault Cloud Disaster Recovery、Commvault Cloud Development and Test、Commvault Cloud Gateway、Commvault Cloud Replicationのリリースにより、弊社は現在の企業が抱えるさまざまな重要な要求に応えます。

企業はパブリック/ハイブリッドクラウドへのデータ移行を続ける中で、クラウドプロジェクトの真の潜在能力を引き出すべくコストを削減し、利用効率を高め、従来は複雑でサイロ化していた管理をシンプルにできる機会を探しています。Commvaultの最新のクラウドソリューションはいずれも、ディザスタリカバリ、マイグレーション、バックアップ、アーカイブ用の業界先進のクラウドプラットフォームと密に統合されたクラウド自動化/オーケストレーションツールを提供することで企業のクラウド投資の価値を高めることに主眼を置いています。

Commvaultのクラウドビジネスユニット (事業部) 責任者のSabrinath Raoは、次のように述べています。「企業はクラウドを利用してアプリケーション運用をし始め、価値創出までの時間を短縮することを目指しています。弊社ソリューションの利用により、オンプレミスとクラウドのインフラストラクチャを緊密に統合し、データから着手して、さらにはアクセスコントロールや利用最適化へと展開することで、お客様は容易にクラウド投資から価値を引き出すことができるようになります。これらの新しいクラウドソリューションを、弊社の業界をリードするデータ保護/情報管理ソリューションと組み合わせることで、Commvaultはクラウドに移行するお客様に信頼されるアドバイザーとなることができます」

クラウドでの大規模リカバリを現実的なものにするCommvault Cloud Disaster Recovery
クラウドへのバックアップをオフサイト保護の優れたソリューションとして利用する中、お客様はリカバリ時間の短縮を目指しています。クラウドコンピューティングの低コスト化が急速に進む中、Commvault Cloud Disaster Recoveryの導入は、クラウド採用における低リスクかつ高価値な第1ステップとなります。CommvaultのCloud Disaster Recoveryソリューションには下記のような特長があります。

  • オンプレミスのデプロイメントモデルやハイパーバイザ (VMware/Hyper-V) 、ロケーション (パブリック/プライベート/ハイブリッド) にかかわらず、クラウド内でのリカバリが可能になります。
     
  • 仮想マシン (VM) のプロビジョニングとワークフローをオンプレミスからパブリック/ハイブリッドクラウドまで拡張することにより、一貫性のあるポリシーベースの管理が可能になります。
     
  • IaaS (Infrastructure as a Service) でのVMへのフルリストアを可能にすることにより、全ワークロードタイプに対してフルディザスタリカバリの運用が可能になります。

Development and TestGatewayReplicationの機能強化で、クラウドにおけるデータ利用を強化 
簡単で繰り返し行われるプロセスをクラウドで運用可能にしたいという企業の要求に応えるため、CommvaultはCloud Development and Test、Cloud GatewayおよびCloud Replicationモジュールによるソリューションセットの拡充も発表しました。

  • Cloud Development and Test - Commvaultの本ソリューションは、VMのプロビジョニング & ワークフローと連携し、クラウド内のDevelopment and Test (開発/テスト) 環境の利用を管理することができます。管理コストの低減に加えて、インフラストラクチャマネージャーを急騰するコストから守ります。
     
  • Cloud Gateway※ - Commvaultのアプライアンス製品の成功に続き、このソフトウェアベースのゲートウェイは、Commvaultの包括的クラウドアプライアンス戦略を拡張するものです。Cloud Gatewayはバックアップの敏捷性、柔軟性、パフォーマンスを総合的に高め、保護階層をオンプレミスからクラウドへ広げます。
    ※現在は、米国のみで提供しています。
     
  • Cloud Replication - 本ソリューションは、お客様がクラウドへデータを取り込む方法を選択する際、お客様に対して選択の幅、柔軟性、スピードを提供し、Commvaultのクラウド機能をすべてそろえることができます。IDCのリサーチディレクター、フィルグッドウィン (Phil Goodwin) 氏は次のように述べています。「クラウドは企業において、純粋なバックアップ手段から、実稼働レベルの環境へと急速に成長を遂げつつあります。この移行には、今回Commvaultが投入したような機能を使った費用効果の高い効率的なアクセスが必要で、その結果データのクラウドリカバリとマイグレーションを加速することができます。」 

Commvaultについて
Commvault社は、Singular Visionこそが、今後のデータ管理のニーズに応えることができるより良い方法であるという信念に基づき、Singular Information Management® ソリューションの開発を行っています。このソリューションは、複雑なストレージネットワークにおいて、高性能なデータ保護、あらゆる状況に対応できる可用性、シンプルなデータ管理を実現します。Commvault社のユニークな単一プラットフォームアーキテクチャによって、企業はデータの増加、コスト、リスクをかつてない方法でコントロールできるようになります。Commvault社のSimpana® ソフトウェア製品は、シームレスに連携動作するよういちから設計されており、単一コードと共通の機能セットを共有することで、優れたデータ保護、アーカイブ、レプリケーション、検索、リソース管理の機能を単一プラットフォームで提供します。Commvault社だけが提供できる効率性、パフォーマンス、信頼性、管理の優位性を理解した企業が次々とCommvault社のソリューションのユーザーとなっています。

Commvault社に関する情報はwww.commvault.comをご覧ください。Commvault社の本社は米国ニュージャージー州のティントン・フォールズにあります。CommVault Systems Japan株式会社の本社は〒100-0006 東京都千代田区有楽町2-7-1 有楽町イトシア12Fにあります。