Commvaultがガートナー社のマジック クアドラントの「エンタープライズ バックアップ ソフトウェアと統合アプライアンス」分野で5年連続「リーダー」に位置付け

[2015年6月19日 米国発表資料抄訳版]

  • ビジョンの完全性と実行能力に対する評価を得ました。
  • 急速に変化する市場、データとコンプライアンスに常に求められる要件、新旧の競合他社を前にして、一貫性のある製品の提供とビジョンを示してきました。

2015年7月6日 - データと情報の統合管理ソリューションを提供するCommvault Systems (本社 米国ニュージャージー州、NASDAQ:CVLT) の日本法人Commvault Systems Japan株式会社 (本社 東京都千代田区、エリア バイス プレジデント 大越 大造、以下 Commvault) は本日、ガートナー社の「エンタープライズ バックアップ ソフトウェアと統合アプライアンス」のマジック クアドラント (注1) において、Commvaultが「リーダー」のポジションを獲得したと発表しました。

ガートナー社によると、「エンタープライズ バックアップ ソフトウェアと統合アプライアンス」のマジック クアドラントは、エンタープライズ バックアップの進化を評価するもので、この調査には、物理/仮想サーバーのファイル、アプリケーション、システム イメージ、エンドポイント デバイスのバックアップ/リカバリを行うデータ保護のための新しい製品、ソリューション、技術を調査対象としています。これらバックアップ製品には、従来のテープへのバックアップ、ランダムアクセス メディア (ディスク、フラッシュ等) や従来のバックアップ ターゲット (例えば仮想テープ ライブラリ 《VTL》) をエミュレートするデバイスへのバックアップ、データ削減 (圧縮、重複排除、シングル インスタンス等)、スナップショット、ヘテロジニアスな環境でのレプリケーション、継続的データ保護(CDP)といった機能を提供する製品が含まれています。

Commvaultの最高経営責任者であり、会長兼社長であるN. ロバート・ハマー (N. Robert Hammer) は、次のように述べています。「私たちがリーダーであると言っているのは誰だと思いますか? それは、ガートナーです。ガートナーに5年連続リーダーとして認められたということは、Commvaultのイノベーションとお客様の満足度が非常に強く肯定されたことになります。Commvaultは引き続き、拡張性に優れた次世代ソフトウェアの最新技術を、私たちの非常に大切なお客様やパートナー企業様に提供していきます。既存の大企業や新規参入企業など競合他社が多数ひしめくこの業界にあって、Commvaultはイノベーションの最先端に居続けています。絶え間ない改善と進化により、データと情報の管理に対する一貫性のあるアプローチで、私たちは業界を先導していきます」

ガートナー社によれば、マジック クアドラントのリーダーとは次のような企業です。
「実行能力とビジョンの完全性の両方を兼ね備えていること。非常に包括的かつ拡張可能な製品ポートフォリオを持つ。市場で安定した存在感としっかりした業績がある。ビジョンに関しては、ソート リーダーとして業界で認められており、リカバリ機能の強化や、デプロイメントと管理のしやすさの向上、拡張性と製品ラインナップの拡充を実現するための、明確なプランを保有している。リカバリ市場では、根本から大きな変化が起こりつつある。このため、企業が長期にわたって成功するには、従来のバックアップ/リカバリの要件に対応しつつ、将来的にはスナップショットやレプリケーション技術との統合とさらなる活用を視野に入れる必要がある。リーダーに不可欠なのは、リカバリ管理に関するビジョンの一環として、新しい要件に対応する方法を具体的かつ詳細に示す能力である。リーダー企業のグループに入る各社には、新規案件で常に名前が上ることや、新規事業獲得において高い受注率を実現することが期待される。ただしこれは、市場におけるシェアの大きさのみがリーダーを決定づける主な指標ではないことを意味する。戦略を持ち、将来に向けて十分な体制を整えている企業こそが、リーダーと言える」

Commvaultは、厳しさを増すデータおよびコンプライアンスの要件にお客様が対応できるよう、製品ポートフォリオの多様化を図り、包括的で拡張性の高いソリューションを提供することが必要だと考えています。このため、あらゆる規模の企業が、ビジネス情報を保護、管理し、その価値を最大限利用できるよう、「ソリューション セット」 ライセンスをリリースしました。これにより、VM管理、アプリケーション リカバリ、エンドポイント データ保護、電子メールのアーカイブ用のソリューションを、シンプルなライセンス体系でご購入いただけます。今回Commvaultがリーダーとして認められたのは、こうした市場やお客様のニーズに素早く応え、必要とされているソリューションを購入しやすくする能力があることを証明できたからだと思っています。

アレイ ベースのスナップショットを、リカバリ階層の一部として使用することを早くから提唱してきたCommvaultは、その現代的なデータ管理手法で、企業が変化していくリカバリ要求に対応できるよう準備ができています。Commvaultのソフトウェア ポートフォリオは、新興のストレージ プロバイダー製品もサポートしており、Commvaultはニッチからメジャーまで、ヘテロジニアスな環境でのバックアップ要件に最適なソリューションとしてご使用いただけます。

(注1)
ガートナー社「エンタープライズ バックアップ ソフトウェアと統合アプライアンス」のマジック クアドラント、2015年6月15日にデーブ・ラッセル (Dave Russell) 氏、プシャン・リンネン (Pushan Rinnen) 氏、ロバート・ラム (Robert Rhame) 氏により選出。

Commvaultについて
Commvault社は、Singular Visionこそが、今後のデータ管理のニーズに応えることができるより良い方法であるという信念に基づき、Singular Information Management® ソリューションの開発を行っています。このソリューションは、複雑なストレージネットワークにおいて、高性能なデータ保護、あらゆる状況に対応できる可用性、シンプルなデータ管理を実現します。Commvault社のユニークな単一プラットフォームアーキテクチャによって、企業はデータの増加、コスト、リスクをかつてない方法でコントロールできるようになります。Commvault社のSimpana® ソフトウェア製品は、シームレスに連携動作するよういちから設計されており、単一コードと共通の機能セットを共有することで、優れたデータ保護、アーカイブ、レプリケーション、検索、リソース管理の機能を単一プラットフォームで提供します。Commvault社だけが提供できる効率性、パフォーマンス、信頼性、管理の優位性を理解した企業が次々とCommvault社のソリューションのユーザーとなっています。

Commvault社に関する情報はwww.commvault.comをご覧ください。Commvault社の本社は米国ニュージャージー州のティントン・フォールズにあります。CommVault Systems Japan株式会社の本社は〒100-0006 東京都千代田区有楽町2-7-1 有楽町イトシア12Fにあります。

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