Commvaultが、新しいCommvault Data PlatformとNutanixの組み合わせでエンタープライズ アプリケーション向けにデータ保護機能を拡大

[2015年10月20日 米国発表資料抄訳版]

2015年11月2日 - データと情報の統合管理ソリューションを提供するCommvault Systems (本社 米国ニュージャージー州、NASDAQ:CVLT) の日本法人CommVault Systems Japan株式会社 (本社 東京都千代田区) は、Commvault Data Platformにおける新たなイノベーションで、同社のスナップショット管理機能がNutanix Xtreme Computing Platform (XCP) にも対応したことを発表しました。Commvaultの新しいソフトウェア革新を通じて、CommvaultとNutanixは、双方のエンタープライズ ユーザーが急速に変化し進歩するグローバル ビジネス環境で、データ/情報管理に関する新たな課題を解決することを可能にします。

スナップショットは、データ、仮想マシン、アプリケーションの最も高速で最も効率的なリカバリ手段として長年定着していますが、Commvault Data PlatformとNutanix XCPの統合は、ハイパーコンバージド インフラストラクチャ (HCI) スタックにおいてスナップショットの利用を加速するものです。その結果、スナップショット管理の複雑なライフサイクルを、新しいソリューションの中でひとつのシームレスなフレームワークに統合し、ディザスタ リカバリとデータ アクセス向上のため、ビジネスへのサービス提供を合理化することができます。Commvault Data Platformにおけるこうした新しい改革は、システム全体の効率性を上げ、既存のハイパーバイザー環境でシステム拡張が行えるよう、100パーセント ソフトウェア ベースのHCIを求めるお客様のますます高まる要求に応えます。

今日のお客様は今まで以上に、従来のITインフラで提供可能なサービスを求めており、さらにはデータの可用性とリカバリに効率的でスケーラブルなサービスを提供できるパートナーを求めています。Nutanixベースのスナップショットのスピードと利便性に、Commvaultの自動インデックスと検索機能を組み合わせることで、エンタープライズ ユーザー様は、ビジネスと継続性の要求を満たす高速リカバリを確実に行うことができます。

カリフォルニア州サンマテオ郡の最高情報責任者 (CIO) であるJon Walton氏は、次のように述べています。「行政機関には、変化に対応できる柔軟性が求められます。ビジネス要件が流動的で、調達と資金の計画が長期にわたることに加え、納税者が自分の払った税金を有効に活用されていると感じられる必要があります。CommvaultはVMware、Microsoft、Nutanixといった主要インフラストラクチャと幅広く統合しているので、私たちが必要とするビジネス成果を達成しながら、相互に関連する技術を活用したり、投資を最大限に活かしたり、ユーザーにコスト効率に優れたソリューションを提供するための必要な俊敏性を与えてくれます」

Nutanix社の戦略的提携および事業開発担当バイス プレジデントであるVenugopal Pai氏は、次のように述べています。「Commvaultは業界で広く認められているデータ保護とリカバリ ソリューションを、私たちNutanixのお客様に提供してくれます。Commvaultとのパートナーシップは、お客様の問題を解決する革新的なソリューションを市場に投入するために私たちが戦略的パートナー様と協業するということを証明する新たな良い実績となります」

Commvaultのソリューション マーケティングおよびテクニカル アライアンス担当シニア ディレクターであるDon Foster 氏は、次のように述べています。「私たちの次世代ソフトウェアとプラットフォームは、Nutanix製品をお使いのCommvaultのお客様に、パートナーのソリューションで補完されるスナップショットとデータ管理に、完全にオーケストレーションされたソリューションを提供します。さらに、IntelliSnap技術によって、Nutanix環境にアプリケーションと整合性のあるハードウェア スナップショット コピーの作成を自動化します。さらにスナップショット データをカタログ化することができるので、個々のファイル、データベース、仮想マシンのリカバリがシンプルに行えるようになります。多くのスクリプトを作成したり、全く別のスナップショット/バックアップ/リカバリ ツールを導入したりする必要はありません。これにより、お客様にデータへの迅速なアクセスとリカバリを提供することができ、データ紛失時だけでなく、開発/テスト/分析クエリを行う際にも役立ちます」

製品リリース状況
Commvault IntelliSnap on Nutanixは、現在、VMWare vSphere、Microsoft Hyper-V環境でご利用いただけます。

Commvaultのデータ プラットフォームとソリューション ポートフォリオについて
Commvaultソリューション ポートフォリオ バージョン11はユニークな位置づけで、お客様がデータをアクティブに活用することを可能にします。レガシーのデータ管理から現代のデータ環境への移行を加速することで、重要なビジネスの洞察を解き放ち、お客様のテクノロジー投資から新しい価値を生み出します。Commvaultのソリューション ポートフォリオは、進化するマーケット トレンド、成長分野、お客様のユース ケースを解決することができるデータ保護、リカバリ、クラウド、仮想化、アーカイブ、ファイル同期/共有ソリューションの分野において、業界をリードする製品で構成されています。Commvault Data Platformは、オープンで標準規格を採用したプラットフォームで、お客様がより良くデータを活用し、ITオペレーションを改善し、サードパーティの革新を実現します。

Commvaultについて
Commvault社は、Singular Visionこそが、今後のデータ管理のニーズに応えることができるより良い方法であるという信念に基づき、Singular Information Management® ソリューションの開発を行っています。このソリューションは、複雑なストレージネットワークにおいて、高性能なデータ保護、あらゆる状況に対応できる可用性、シンプルなデータ管理を実現します。Commvault社のユニークな単一プラットフォームアーキテクチャによって、企業はデータの増加、コスト、リスクをかつてない方法でコントロールできるようになります。Commvault社のSimpana® ソフトウェア製品は、シームレスに連携動作するよういちから設計されており、単一コードと共通の機能セットを共有することで、優れたデータ保護、アーカイブ、レプリケーション、検索、リソース管理の機能を単一プラットフォームで提供します。Commvault社だけが提供できる効率性、パフォーマンス、信頼性、管理の優位性を理解した企業が次々とCommvault社のソリューションのユーザーとなっています。

Commvault社に関する情報はwww.commvault.comをご覧ください。Commvault社の本社は米国ニュージャージー州のティントン・フォールズにあります。CommVault Systems Japan株式会社の本社は〒100-0006 東京都千代田区有楽町2-7-1 有楽町イトシア12Fにあります。

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