CommvaultとCisco、シンプルなバックアップ/リカバリ/アーカイブのために、購入しやすく、認定済みかつ事前最適化済みのソリューションを開始

~ 信頼される業界のリーダーが新たなリファレンス アーキテクチャをリリースし、テラバイトからペタバイトまでシームレスに拡張可能な「オールインワン型」ソリューションでデータ容量増加の要求に応える ~

~ CommvaultがCiscoのハイパーコンバージド システムHyperFlexをサポートしたことで仮想インフラおよびクラウド インフラにおけるデータ ワークロードとアプリケーションを保護 ~

[2016年7月11日 米国発表資料抄訳版]

2016年7月21日 - データと情報の統合管理ソリューションを提供するCommvault Systems(本社:米国ニュージャージー州、NASDAQ:CVLT)の日本法人CommVault Systems Japan株式会社(本社: 東京都千代田区、代表取締役社長 俵 雄一、以下 Commvault)は、アライアンス パートナーであるCiscoと共に、新しいリファレンス アーキテクチャをリリースしました。Cisco Unified Computing System™ (Cisco UCS) インフラに、Commvaultソフトウェアを組み合わせることで、お客様とパートナーに、データの保護およびリカバリがシンプルに行える、購入しやすく、事前最適化済みかつ認定済みのソリューションを提供します。Commvaultはまた、Ciscoのハイパーコンバージド システムHyperFlexのサポートも発表しました。これにより、仮想インフラおよびクラウド インフラにおけるデータ ワークロードとアプリケーション保護が可能になります。

新しくリリースしたリファレンス アーキテクチャにより、お客様は、バックアップ/リカバリ/アーカイブを単一統合プラットフォームで実現するオールインワン型のソリューションを使用できるようになりました。これにより、総所有コストの削減や、テラバイトからペタバイトまで拡張可能な柔軟性を手に入れることができます。お客様は、ビジネスに洞察や価値を提供し、今日のデータ増加要求のスピードについていくことができる現代化されたデータ インフラを使うことで、専用サーバーを複数台導入するコストや手間を省くことができます。

Ciscoリファレンス アーキテクチャは、迅速な導入、実装リスクの低減、価値創出までの時間短縮を実現するために作成されるもので、Commvault用リファレンス アーキテクチャは、Commvaultの一部のお客様およびCiscoの一部のパートナーは今すぐご利用可能です。詳細はこちらをご覧ください。

CommvaultによるCisco HyperFlexのサポート
Cisco HyperFlexは、コンピューティング、ストレージ、ネットワークをひとつの使いやすいシステムに統合したCiscoのハイパーコンバージド システムです。今回、CommvaultがHyperFlexをサポートしたことにより、Cisco HyperFlex上の仮想インフラおよびクラウド インフラで実行されるデータ ワークロードとアプリケーションのデータの保護およびリカバリが可能になります。お客様にとってのメリットは以下のとおりです。

  • オートメーションの強化: Commvaultソフトウェアは、新しいVMを検出/分類し、これらVMを適切なバックアップ ポリシーに追加することができます。また、Commvaultのソフトウェアは、使用されていないVMを自動的に検出し、確実にアーカイブすることで、貴重な本番環境のリソースの再利用を可能にします。標準のワークフロー エンジンで、アドミニストレーター指定のオートメーションを追加することができます。
  • スケーラビリティ: Commvaultソフトウェアは、複数のバックアップ サーバーを自動的に負荷分散し、容量が拡大しているデータセンターにおいても最新のスケールアウトが実現可能です。エンド ツー エンドの重複排除により、ネットワーク トラフィックとストレージ容量を大幅に削減することができ、管理しているデータをコンパクトかつ効率的に保持することができます。
  • VM用機能: CommvaultソフトウェアはVMWareのAPIと統合されているので、ストレージ オーナーはVMごとにエージェントをインストールする必要がなくなり、コストの削減が可能になります。また、VMWareメタデータとvSphere用スナップインをベースに設定したバックアップ ポリシーによって、管理負荷が軽減されます。さらに、フルVMリストア オプションとファイル レベル リストア オプションは、時間の削減と柔軟なリカバリ オプションの提供を可能にし、お客様独自のニーズにお応えします。

ユーザー様の声
Xentrall ICT ServicesのICTインフラ エンジニアであるMatloob Hussain氏は次のように述べています。「Cisco UCSとNimbleのインフラにCommvaultのソフトウェアを組み合わせることで、当社が保有するデータを戦略的に重要な資産へと変換でき、大きな成功を収められました。当社はCommvaultのデータ プラットフォームを発売当初から使用しており、現在はバージョン11を使用しています。当社の環境において、バックアップに要する時間が劇的に短縮され、アーカイブデータのリコールもアーカイブされていないファイルと同等のスピードでリコールできるようになりました」

CDWの製品およびパートナー マネジメント担当バイスプレジデントであるTom Cahill氏は次のように述べています。「当社はオンプレミスやハイブリッド クラウドのどちらのケースでも、お客様の重要なデータのバックアップ、リカバリ、管理が可能なソリューションを求めています。必要なのは、優れたテクノロジーや、信頼できる業界リーダーとのパートナーシップをベースに構築されたソリューションです。当社は、CommvaultとCiscoが新たに発表したリファレンス アーキテクチャを使用して、お客様の価値を高めるソリューションをより簡単かつ迅速に提供できるようになります」

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Commvaultのデータ プラットフォームとソリューション ポートフォリオについて
Commvaultソリューション ポートフォリオ Version 11はユニークな位置づけで、お客様がデータをアクティブに活用することを可能にします。レガシーのデータ管理から現代のデータ環境への移行を加速することで、重要なビジネスの洞察を解き放ち、お客様のテクノロジー投資から新しい価値を生み出します。Commvaultのソリューション ポートフォリオは、進化するマーケット トレンド、成長分野、お客様のユース ケースを解決することができるデータ保護、リカバリ、クラウド、仮想化、アーカイブ、ファイル同期/共有ソリューションの分野において、業界をリードする製品で構成されています。Commvault Data Platformは、オープンで標準規格を採用したプラットフォームで、お客様がより良くデータを活用し、ITオペレーションを改善し、サードパーティーの革新を実現します。

Commvaultについて
Commvaultは、データ保護と情報管理ソリューションのリーディング プロバイダーで、ワールドワイドの企業がデータを活用し、より多くの価値やビジネスに関する洞察を引き出し、現代のデータ環境を変革することに貢献しています。直接提供されるソリューションやサービス、ワールドワイドのパートナーやサービス プロバイダーのネットワークを介し、Commvaultのソリューションは、データ保護/リカバリ、クラウド、仮想化、アーカイブ、ファイル同期/共有において業界をリードするポートフォリオの1つになっています。Commvaultは、信頼のおける独立ベンダーとして、テクノロジー ビジョン、革新性、実行力において、お客様やサードパーティー インフルエンサーから栄誉を得ています。ハードウェア ビジネスや他のビジネス課題に気を取られることなく、Commvaultはデータ管理ビジネスのみに注力することで、あらゆる規模、あらゆる業種の企業に採用されています。オンプレミスで採用するソリューションとして、モバイル プラットフォーム間で、クラウドからクラウドへ、“aaS (as-a-service)”としてなど、様々な環境で使用されています。Commvaultの本社は米国ニュージャージー州ティントン フォールズにあり、NASDAQ (CVLT) に上場しています。ワールドワイドには2,000人以上の社員がいます。「企業のデータをどのように活用することができるのか」 — Commvault社に関するさらに詳しい情報はwww.commvault.comをご覧ください。
CommVault Systems Japan株式会社の本社は〒100-0006 東京都千代田区有楽町2-7-1 有楽町イトシア12Fにあります。

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