Commvault、新しいインテリジェント データ管理ポートフォリオでクラウドの採用を加速

~ 堅牢な新しい Backup & Recovery、Disaster Recovery、Container 対応で、データ管理をシンプルに ~

[2020 年7 月21 日米国発表リリース抄訳版]

2020年7月29日 - クラウドとオンプレミス環境におけるエンタープライズ向けデータ管理ソフトウェアのグローバルリーダーであるCommvault (本社:米国ニュージャージー州、NASDAQ: CVLT) は、本日、データをインテリジェントに管理するための新しい製品とサービスのポートフォリオを発表しました。また Commvault は、柔軟性のある新しいサブスクリプション価格を発表し、価値を最適化して、お客様がハイブリッドクラウドでのデータ管理をシンプルに行えるようにしました。 

このポートフォリオには、Commvault® Backup & Recovery、Commvault® Disaster Recovery、Commvault Complete™ Data Protection が新たに加わりました。 

  • Commvault® Backup & Recovery
    新しいバックアップ&リカバリ製品は、スタンドアロンでご使用いただくことができ、コンテナ、クラウドネイティブ、仮想化など、クラウド環境やオンプレミス環境のすべてのワークロードでデータの可用性を確保し、単一の拡張可能なプラットフォームを通じて、シンプルで信頼性の高いデータ保護を実現します。
     
  • Commvault® Disaster Recovery
    包括的なディザスタリカバリ製品である Commvault Disaster Recovery は、クラウド環境やオンプレミス環境での事業継続性の確保とリカバリ性の検証を可能にし、シンプルで自動化されたディザスタリカバリオーケストレーション、柔軟なレプリケーション、検証済みのリカバリレディネスを提供します。
      
  • Commvault Complete™ Data Protection
    Commvault Backup & Recovery と Commvault Disaster Recoveryを組み合わせることで、Commvault の業界をリードする機能を単一のデータ保護ソリューションに統合し、クラウド環境とオンプレミス環境のすべてのワークロードでデータの可用性と事業継続性を確保します。

マクドナルド社のクラウドサービス担当ディレクターであるDouglas Leonard 氏は、以下のように述べています。「すでに堅牢なCommvault を導入していたので、現在はCommvault のクラウド機能を活用して、テクノロジーインフラストラクチャを所有するのではなく、代わりにクラウドに多額の投資をして IT 運用を維持しています。Commvault のソフトウェアソリューションは、ネイティブクラウドツールのギャップを埋め、マクドナルドのクラウドサービスチームが持つあらゆるユースケースに対応し、データベースに対し最適化された効果的なバックアップを提供します。Commvault のソリューションは、AWS およびMicrosoft Azure のクラウドサーバー全体のパフォーマンスを調整し、重複排除と圧縮によってコストの削減を実現します。マクドナルドは、Commvault との信頼できる革新的なチームからの価値を実現しています」 

その他の強化点としては、新しいデータインサイトとガバナンスソリューション、Hedvig Distributed Storage Platformの豊富なKubernetes サポート、Commvault のサブスクリプションベースのライセンスモデルの利用可用性の拡大などがあります。 

  • Commvault® Data GovernanceCommvault® eDiscovery & ComplianceおよびCommvault® File Storage Optimization
    これまで Commvault Activate としてバンドルされていたこれらのソリューションにより、お客様のデータの可視化を高め、ストレージ効率化のための機会を特定し、リスクを管理することができます。Commvault のシンプルになった価格モデルを活用して、組織は他の Commvault 製品の利用方法にあわせて、これらのソリューションを購入できるようになりました。
      
  • Hedvig Distributed Storage Platformのコンテナサポートを強化
    Hedvig Distributed Storage Platform における Commvault の新しいネイティブ API Kubernetes の機能強化により、お客様はデータの保護、移行、リカバリ、利用をシームレスに行うことができ、あらゆる Kubernetes 環境で最新のアプリケーションを開発して実行することができる柔軟性を提供します。
      
  • 最適化されたサブスクリプション価格
    お客様は、 OPEX ベースの価格設定やクラウドライクな価格設定への移行を求める傾向が強まっており、サブスクリプションの価格モデルが可能にする柔軟性と効率性が求められています。Commvault は、ソフトウェアと製品収益の 40% 以上をサブスクリプションライセンスから得ており、この移行をけん引してきました。本日の発表は、Commvault の製品とエコシステムがサブスクリプション価格モデルをリードし、お客様の選択をシンプルにすることを可能にします。Commvault は、引き続き、パーペチュアル価格モデルを必要とされるお客様のご要望にもお応えしていきます。 

Commvault のチーフプロダクトオフィサーである Rajiv Kottomtharayilは以下のように述べています。「私たちは、常に変化する時代の中でお客様のニーズを超えるため、急速に技術革新を行っています。最新の Commvault ポートフォリオにより、ハイブリッド IT 環境における変化を効果的に管理することができます。お客様は一層の俊敏性、柔軟性、拡張性を求めています。この新しいポートフォリオは、現存しているデータ管理リスクと、将来存在する可能性があるデータ管理リスクにインテリジェントに対応します。自然災害から人為的ミス、ランサムウェアまで、お客様をサポートします」
 

Commvault について 
Commvault は、データ レディネスの力を信じています。Commvault は、企業の最も重要な資産であるデータを保存、保護、管理、活用するソリューション通じて、あらゆる規模の組織がデータをインテリジェントに管理できるよう支援しています。Commvault のソフトウェア、ソリューション、サービスは、弊社ならびに信頼できるパートナー様のグローバル エコシステムを通じて提供しています。Commvault は、ワールドワイドで 2,300 人以上の高度なスキルを持った社員がいます。本社は米国ニュージャージー州ティントン フォールズにあり、NASDAQ (CVLT) に上場しています。Commvault 社に関するさらに詳しい情報は www.commvault.com をご覧ください。Commvault Systems Japan 株式会社の本社は 〒141-6008 東京都品川区大崎2-1-1 ThinkPark Tower 8F にあります。

 

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