プレスリリース

Commvaultジャパンのエリア バイス プレジデントに倉橋 秀則が就任

2021年10月04日
CommVault Systems Japan株式会社

クラウドとオンプレミス環境におけるエンタープライズ向けデータ管理ソフトウェアのグローバル リーダーである Commvault (本社:米国ニュージャージー州、NASDAQ: CVLT) は、日本のエリア バイス プレジデントに倉橋 秀則が就任することを発表しました。倉橋は、Go-to-Market の営業とマーケティング戦略の推進、また業界をリードするインテリジェント データ マネジメント サービスのポートフォリオによって、日本におけるデータ保護のリーダーとしての Commvault の地位をさらに強化する責任を負います。

Commvaultに入社する前は、デル・テクノロジーズで執行役員 UDS(非構造化データ向けソリューション)事業本部 事業本部長を務めていました。IT 業界のベテランである倉橋は、EMC、エクサ―、イコールロジック、ネットアップでの 20 年以上ものキャリアがあり、日本のデータ ストレージ業界でのセールス リーダーシップと確かな実績を当社にもたらします。
また製造、通信、金融、M&E、パブリック セクターなど、重要な業種に関する豊富な経験と深い知識を持ち、さらに日本のチャネル、サービス プロバイダー、アライアンス パートナーと密接な関係を築いています。

今回の就任は、Commvault の日本における Go-to-Market の営業活動および国内プレゼンスへの継続的なコミットメントと強化を意味します。倉橋は、日本における SaaS の大きな可能性を開き、パートナー エコシステムと協力して優れた営業活動を行い、新規顧客を獲得および顧客基盤を拡大する責任を負います。

倉橋は次のように述べています。
「Commvault のチームの一員となり、スマート、パワフル、そして信頼性の高いインテリジェント データ マネジメント ソリューションによって、お客様の安全なハイブリッド クラウド ソリューションの構築を支援するという Commvault のビジョンを共に推進していけることを、大変嬉しく思います。
今年 25 周年を迎える Commvault は、進化し続ける業界においてイノベーションという豊かなレガシーと、拡大する顧客基盤により、業界をリードするポートフォリオの可能性を広げています。
日本の成長の可能性を引き出すため、また、業界で認められたデータ ソリューションを提供してお客様が複雑化するデータ環境を簡素化し、管理し、そこから価値を引き出せるようにするために、パートナーと協働できることを楽しみにしています」

Commvault APJ のバイス プレジデント兼ゼネラル マネージャーのレイチェル ラーは次のように述べています。
「日本は、Commvault のアジア太平洋地域にとって重要な市場です。今回の倉橋の入社により、Commvault の Go-to-Market アプローチを発展させて成長促進し、お客様のための信頼性と将来性のあるデータ保護ソリューションを実現し、パートナーとお客様に対するコミットメントを高めていきます。
強力なセールス リーダーシップと、確立されたパートナー ネットワークやお客様のデータに関する深い知識を持っている倉橋を迎え入れることができ、嬉しく思います。
データの場所に関係なく、Commvault の SaaS ベースのデータ ソリューションのパワーとメリットをパートナーやお客様に実感いただけるよう、業界最高クラスのカスタマー エクスペリエンスを提供し、日本での市場拡大を推進することを期待しています」


Commvaultについて
Commvaultは、データのバックアップとリカバリのリーダーとして認められています。
Commvault の統合データ管理ソリューションは、最も重要な資産であるデータを保護、管理、および使用するソリューションを通じて、進歩的な企業にとってバックアップの意味を再定義します。
Commvault のソフトウェア、ソリューション、およびサービスは、当社、および信頼できるパートナーのグローバル エコシステムから入手できます。Commvault は、ワールドワイドで 2,600 人以上の高度なスキルを持った社員がいます。
NASDAQ(CVLT)に上場しており、本社は米国ニュージャージー州ティントン フォールズにあります。

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