Commvault HyperScale™

 

拡張性とアジリティ。
予測可能なパフォーマンス。

Commvault HyperScale™ 技術は、クラウドのような拡張性、柔軟性、低コストのスケールアウト型バックアップ ストレージをオンプレミスで提供します。ソフトウェアで、またはアプライアンスでご購入いただけます。

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スケールアップ アーキテクチャはコストと複雑さを押し上げる

オンプレミスまたはクラウドでデータを保護するためにスケールアップ戦略を取ると、下記問題の原因となります:

  • 将来の増加に対応するためストレージ容量を購入し過ぎている。または必要なストレージ容量を過小評価している
  • 業務ニーズに合わせたインフラの拡張が困難なため、サービス レベルを満たしていない
  • 複数の場所にデータが分散してサイロ化し、アプリケーション、データ、インフラストラクチャを統合できない
  • クラウドに移行できない。または新しく迅速なサービスを提供できない
  • 複雑な管理と業務により、単純なタスクにも追加の人員が必要になる

ハードウェアや人員の追加で対応しても、持続可能なソリューションになりません。 スケールアップ インフラストラクチャ上に構築した時代遅れのデータ保護戦略で、核心の問題を解決することなく先に進んでいるからです。

データ保護の課題を解決するまったく新しいアプローチ

Commvault HyperScale™ ソリューションを使用すると、クラウドのようなサービスをオンプレミスで提供する最新のデータ保護と管理の統合プラットフォームを構築することができます。これらのサービスをスケールアウト インフラストラクチャ上に構築することで以下のことを実現します。

         
         
オンプレミスのデータとアプリケーションに、クラウドのようなアジリティ、回復性、可用性を提供 自動化とセルフサービス機能でエンド ユーザー効率の向上 汎用ハードウェアを使ったハードウェア利用の向上とコストの最適化 フォークリフト アップグレードを行うことなく、予測可能なパフォーマンスでシームレスなストレージの拡張が可能 ポイント製品とデータのサイロ化をなくすことで、より優れたセキュアなデータ保護、利用、移動を実現

スケールアウト型データ保護ソリューションの実装方法は
ソフトウェア型またはアプライアンス型から選択いただけます
 

Commvault HyperScale™ Software

Commvaultがサポートするスケールアウト インフラストラクチャからお好きなハードウェアを選択し、Commvault HyperScale Softwareを実装することで下記のメリットが得られます。

  • 業界をリードするテクノロジー企業のハードウェア構成で、サイズとモデルを柔軟に選択できます
  • ハードウェア パートナーとの関係を活用することで一貫性のあるシステム環境を実現します
  • 実装、管理、サポートを高速化するため、テスト済み構成を提供しています

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Commvault HyperScale™ Appliance

Commvault HyperScale Appliance は、コンピュート、ストレージ、Commvault Software を 1つのオールインワン アプライアンスに統合することで以下を実現します。

  • コストを下げ、ハードウェアの設置面積を削減します
  • 業務の複雑さをなくし、データからより高い価値を得ることができます
  • データのスプロールを減らし、専用のハードウェアを追加することなく、高度なハイブリッド クラウド統合機能の利用が可能になります

本アプライアンスには大きく分けて下記モデルがあり、3~5年一括払いのサブスクリプション ライセンスで提供します。サブスクリプション更新時にハードウェアを交換させていただきます。

       
Commvault HyperScale Appliance 1300   Commvault HyperScale Appliance 3300   Commvault Remote Office Appliance 1100
  • 実行容量 29~87TB
  • スケールアウト型
  • 中規模~大規模環境用
 
  • 実行容量 173~259TB
  • スケールアウト型
  • 大規模~超大規模環境 または MSP用
 
  • 実行容量 5TB または 15TB
  • スケールアップ型
    ※スケールアウト機能はありません。
  • HyperScale環境の一部としてリモート オフィスに導入。または、スタンドアロン バックアップ/リカバリ ソリューションとして
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