【販売終了】 プラットフォーム ライセンス

プラットフォーム ライセンスの構成方法は非常にシンプルです。

【ステップ 1】 バックアップ デバイスに合わせたライセンスの選択

  • ディスク または クラウド ストレージにバックアップする場合: データ プラットフォーム ライセンス [CN-PA-DP-B]
    Commvaultで重複排除/圧縮後にディスク ストレージ上に保存されている データ保護容量をTB単位でカウントします (BET: バックエンド テラバイト)。
     
  • テープにバックアップする場合:  テープ ドライブ ライセンス [CN-PA-TAPE]
    テープに保存するデータ容量は、上記の [CN-PA-DP-B] ライセンスにカウントされません。テープを使用する場合は、テープ ドライブ数分のライセンスをご購入ください。

【ステップ 2】 バックアップ対象のマシンに合わせたライセンスを追加

プラットフォーム ライセンスは、【ステップ 1】で選択したライセンスに加え、必ずバックアップ対象のマシンに合わせたライセンスを組み合わせて使用します。

  • クライアント ライセンス [CN-PA-CLT] 
    以下のマシンのデータ保護とファイル システム アーカイブ (OnePass) が行えます。OI (オペレーティング インスタンス) 単位でライセンスをご購入ください。
     
    • ファイル サーバー  File System エージェントを使ってデータを保護するファイル サーバー 1台につき1ライセンスが必要です。
    • アプリケーション サーバー – アプリケーション エージェントを使ってデータを保護するアプリケーション サーバー  1台につき1ライセンスが必要です。
    • NAS – Commvault NASクライアントのインスタンス数でライセンスします。NDMPで保護対象とするNASのIP数をカウントしてください。
    • 仮想マシン – データ保護対象とするVM 1台につき1ライセンスが必要です。

※ 例えば、1台のマシンでファイル サーバーとアプリケーション サーバーが両方動作している場合も、必要な [CN-PA-CLT] ライセンスは1つです。

  • ユーザー ライセンス [CN-PA-USR] 
    以下のデータ保護が行えます。ユーザー単位で クライアント ライセンスをご購入ください。
     
    • エンドポイント (ノートPC/デスクトップ) - エンドポイント データの保護対象とするユーザー数でライセンスをご購入ください。1ユーザー ライセンスにつき、最大5 デバイスまで、かつ5デバイスの合計容量は最大2TBまでのデータ保護に対応します。
       
    • メールボックス - Microsoft Exchange、Lotus Domino メールボックスだけでなく、Microsoft Office 365やGoogle Mailなどのクラウド メール ソリューションのメールボックスに、バックアップ、アーカイブ、リカバリ機能を提供します。併せて、Microsoft OneDriveやGoogle Driveなどのパーソナル クラウド ストレージのデータ保護機能も提供します。データ保護/アーカイブの対象とするメールボックス アカウント数でライセンスをご購入ください。本ライセンスを持つアカウントには、パーソナル クラウド ストレージのデータ保護機能も提供されます。

※ エンドポイント保護とメールボックス保護の両⽅の機能を使⽤するユーザーには、 [CN-PA-USR] が 2 ライセンス必要になります。

【ステップ 3】 アドオン ライセンスの選択

Commvaultは、ユーザー様がそれぞれのシステム環境に合わせて必要な機能を選択いただけるよう、オプションとしてさまざまなアドオン ライセンスを提供しています。

  • Commvault HyperScale ライセンス  [CN-PA-SDDS-B] 
    Commvault HyperScale テクノロジーを使って、バックアップ ストレージをスケールアウト型にして使用する場合は、スケールアウト ストレージ プールとして利用する 容量分 (BET) のCommvault HyperScale ライセンスをアドオンでご購入ください。
     
  • IntelliSnap Snapshot & Replicate ライセンス [CN-PA-SRR]
     IntelliSnap を行いたいクライアント数分 のライセンスをアドオンでご購入ください。
     
  • ファイル共有ライセンス [SB-eSIM-S]
    Commvaultのファイル共有機能を使うと、CommvaultのEdge Driveフォルダーが自動同期され、ファイルやフォルダーをメール添付やリンクで送信することができます。共有の作成と管理の権限を持たせる社内のユーザー数分 のライセンスをアドオンでご購入ください。

その他のCommvaultアドオン ライセンスは、お問い合わせください。