製品情報

Metallic による短時間でのデータ保護環境の構築

~ 現在 Metallic は日本国内リリースへ向けて準備中です ~

BaaS (Backup-as-a-Service) によるシンプルなバックアップシステムを提供

バックアップシステムを導入する際の最初の課題として、バックアップシステムそのものの環境構築を行わなければならない点があげられます。バックアップソフトウェアをインストールするサーバーの準備・バックアップストレージの準備と連携・インストール作業など多岐にわたります。

Metallicでは既にこういったシステム構築が完了した状態でクラウド上で稼働しており、ユーザーは管理コンソールへWebアクセスを行い、数ステップの操作でバックアップの設定を完了させることができます。

すべてをクラウドからコントロール

バックアップに必要な設定や操作はすべてクラウド上のWebコンソールで実行することができます。
特別なツールを導入する必要はありません。

Webコンソールの画面 ( Microsoft 365アプリケーションのバックアップ設定一覧画面 )

Microsoft 365のバックアップ設定は数ステップで完了

MetallicではMicrosoft 365アプリケーションのバックアップ設定も短時間で行うことができます。
バックアップで必要となるAzureアプリケーションの作成やサービスアカウントの追加もMetallicのExpress設定によって数ステップで完了させることができます。

  • Exchangeオンラインの設定画面例 ( Azureアプリケーションやサービスアカウントは自動生成されます )
    この操作の後はバックアップしたいメールボックスをブラウザで指定するだけです。

バックアップデータはAzureクラウドへ保存

バックアップデータはMicrosoft Azureストレージ内へ暗号化保存されます。
SaaSアプリケーション・エンドポイントについてはMicrosoft Azureストレージの容量を気にすることなくバックアップを行うことができます。
※ お客様側でAzureを契約する必要はありません。
※ 日本国内のユーザーの場合、データが保存されるAzureリージョンは日本になります。

拡張性

対象アプリケーション

Microsoft 365・Salesforce・エンドポイント以外に、Azure Active Directory・仮想インスタンス・ファイルサーバー・
オンラインストレージ・Kubernetes・データベースへの対応を予定しています。(オンプレミスで稼働しているものも含む)

バックアップストレージ

バックアップデータを保存するストレージに、Metallicが提供するストレージ以外のクラウドストレージやオンプレミスの
ストレージへの対応を予定しています。