Commvaultソリューション セット – VMバックアップ/リカバリ/クラウド管理

VMのバックアップ/リカバリは単なる始まり

VMのバックアップ/リカバリ ソリューションだけで十分、としてしまうと何も削減することができません。仮想バックアップ専用製品では、ビジネス要求を満たすために必要とされる拡張性や統合機能、エンタープライズ機能を欠いています。さらには、複雑さ、コスト、管理の手間が増し、VMやアプリケーションのパフォーマンスにも悪影響を及ぼします。

Commvaultの「VMバックアップ/リカバリ/クラウド管理」ソリューション セットは、こうした不十分な点を補い、さらには、多くの機能を提供します。最適なVMバックアップ/リカバリに加え、完全なVMライフサイクル管理ソリューションを提供することで、VMのプロビジョニング/管理/リカバリ/リタイア ツールを介し、俊敏でコスト効率に優れた仮想化インフラを実現することが可能です。

 

高度な機能

  1. 様々なVMプラットフォームに幅広く対応し、アレイベースのスナップショットで厳しいリカバリ要件を満たします。
  2. 自動VMアーカイブで、無駄に消費されているVMリソースの再利用を可能にします。
  3. 複数のVMやクラウド プラットフォームにまたがったVMのライフサイクル管理が行え、ご利用のインフラからより多くのメリットを享受することができます。

 

 

クラス最高の
VMバックアップ/リカバリ
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30日無償評価版

  • 高速で簡単なインストール
  • 分かりやすい管理
  • インスタントVMリカバリ
  • エンタープライズ規模に対応
  • 競争力の高い価格

ライブ リカバリ オプションで柔軟なVMリカバリ

Commvaultは、仮想マシンをより迅速に障害から復旧するため、下記4つのライブ リカバリ手法を提供しています。詳細は、Commvault仮想マシン ライブ リカバリ機能をご覧ください。
  • ライブ ファイル リストア: バックアップ処理時にメタデータを収集することなく、ファイル/フォルダ レベルのグラニュラー リカバリを行うことを可能にします。
  • ライブ マウント仮想マシンをバックアップからディスク上へリストアすることなく、ダイレクトに電源オンすることが可能です。
  • ライブVMリストア 仮想マシンのリストアの完了を待たずに仮想マシンを利用できます。運用環境へのコピーと変更点の反映は、バックグラウンド処理で行なわれます。

適切なVMバックアップ テクノロジーを適切なタイミングで適用

柔軟なオプションで、さまざまなニーズに応える
すべてのVMが同じではなく、様々な用途に使われています。ということは、すべてのVMを同じに扱う必要はありません。仮想バックアップ専用製品には、お客様の変化し続ける動的なVMバックアップ&リカバリ ニーズに応えるため、追加のハードウェアやサードパーティー ソフトウェア ライセンスを必要とするものもあります。Commvaultソフトウェアならひとつの製品で、使いやすく、コスト効率の高い手法を提供します。そして、それぞれのVMの利用用途や作業負荷に合わせたリカバリとデータ保持要求に柔軟に応えることが可能です。

無駄なVMリソースを自動で再利用

自動VMアーカイブで高い効率性を実現
Commvaultの「VMバックアップ/リカバリ/クラウド管理」ソリューション セットで、効率的な仮想化環境の実現が可能です。使用されていないVMや十分に利用されていないVMを自動的に見つけ、ポリシーベースのVMアーカイブで、無駄なCPU、メモリー、ネットワークやストレージ リソースを再利用することを可能にします。

バックアップを超えてVMライフサイクル管理まで

ひとつのバックアップ製品で、VMのライフサイクル全体を管理
「VMは、うまくカプセル化され、非常に可動性が高いので、VMをいかに保護するのかを再考する必要があります。つまり、いかに監視し、いかに最適化し、いかに仮想マシン独特の機能を活用するのかが大切です」
― Forrester社Dave Bartoletti氏

すべてのVMには、デプロイ、管理、最適化、保護、リタイアというライフサイクルがあります。Commvaultの「VMバックアップ/リカバリ/クラウド管理」ソリューション セットなら、ひとつのツールですべてのフェーズをまとめて管理することができます。これにより、VMリソースの利用を最適化しながらも、保護されていないVMがないよう、ポリシーベースでVMプラットフォームの管理を確実に行います。

プライベート/パブリック/ハイブリッド クラウドの構築と維持

インフラの最適化
プライベート クラウドの導入は複雑です。社内には、VMプラットフォームに加え、Amazon (AWS) やMicrosoft (Azure) などのパブリック クラウド プラットフォームを活用している他のチームがいることもあるでしょう。Commvaultの「VMバックアップ/リカバリ/クラウド管理」ソリューション セットなら、共通のインターフェースを利用して、シームレスな双方向の移行を実現し、各クラウド プラットフォームで提供される異なるハイパーバイザーと、VM/クラウド インスタンスのセルフサービス プロビジョニング/運用管理との連携をを実現します。

ディザスタ リカバリをシンプルに

DR環境の管理をより手頃な価格で、より簡単に
VMプラットフォームは、ディザスタ リカバリをより簡単にしますが、最終目標は、とらえ所がないまま、増加するコストと複雑さを避けることができません。Commvaultの「VMバックアップ/リカバリ/クラウド管理」ソリューション セットなら、予算の範囲内で、ディザスタ リカバリとDRのテスト手順の構築が合理的に行えます。

クロスプラットフォーム サポート

マルチVM/クラウド プラットフォーム環境におけるVMライフサイクル全体のプロビジョニングと管理を実現
  • Microsoft Hyper-V: マイクロソフト社のWindows Server Hyper-Vの採用を加速化し、リソース利用と運用効率を劇的に改善します。
  • VMware: 仮想化サーバー テクノロジーの迅速なデプロイ、拡張を実現し、仮想化環境採用の加速化と価値創造までの時間短縮を可能にします。
  • Amazon Web Services: 内部仮想インフラストチャと同じポータルから、AWS EC2インスタンスのプロビジョニングと管理が行えます。
  • Windows Azure: ひとつの管理コンソールで、オンプレミスのVMと一緒に、シンプルなWEBベースのポータルの使用が可能です。