エンドポイント保護

クライアントPCの自動バックアップと
セルフサービス リカバリ

企業のデータの約半分がデスクトップやラップトップ、モバイル デバイス上にあると言われており、そこには重要な顧客情報や知的財産が含まれています。 またエンドポイント端末はランサムウェアなどのサイバー攻撃の被害にあう可能性が高いため、エンドポイントのデータをバックアップしておくことは非常に大切です。

 

Commvault Complete™ Backup & Recoveryは、1台のバックアップ サーバーで、物理/仮想サーバーだけでなく、ノートPCやデスクトップなどクライアントOS (Windows/Linux/Mac) のデータ保護もまとめて行えます。 エンドポイント向けのデータ保護に下記機能を提供します。

自動バックアップ

Commvaultのエンドポイント保護は、ユーザーが意識することなく実行可能なノートPC/デスクトップに適したスケジューリング機能を備えており、データがどこでどのように作られても、すべてのデータを見つけ、自動的に、重複排除バックアップすることができます。

セルフサービス リストア

バックアップしたデータへ、WEBインターフェースやスマートフォンやタブレット等のモバイル アプリから、SSL接続でのセキュアな暗号化バックアップ ストリームを使ってVPN接続なしにアクセス可能です。 ユーザーは自分のデータへいつでもどこからでもIT管理者を介することなくアクセスできるので、必要なデータを迅速にセルフサービスでリストアすることができます。

データ損失防止 (DLP: Data Loss Prevention) 機能

定期的にファイルをスキャンし暗号化したり、ノートPCの盗難/紛失の際はデータをリモートから削除したりすることが可能です。

Commvault Driveを使ったファイル共有/同期機能

外出先から自分のデータへアクセスし、情報を検索して取り出したり、同僚や社外のチームとデータの共有/同期を行ったりすることを可能にします。これにより社員は必要なデータを必要な時にどこからでも入手することができます。大きいファイルやフォルダーを、セルフサービスで共有できるので、社員が自分で持ち込んだクラウド サービスに頼ることなく、企業レベルでのコラボレーションを活性化します。