クラウドベース ソリューション

物理/仮想環境のバックアップだけでなく、クラウドを利用したデータ保護ソリューションを構築したいというニーズが高まっています。Commvaultなら、これら混在環境にあるすべてのデータの保護が確実に行えます。


クラウド ストレージへのバックアップ

Commvaultは、オンプレミスのディスクやテープ装置へのバックアップだけでなく、Amazon S3やAzure、Googleなど40以上のクラウド ストレージをサポートしています。REST API標準対応でクラウド ストレージへ直接アクセスし、遠隔地でのバックアップ データ保管として、また利用頻度の低いデータのアーカイブ先としてクラウド ストレージを簡単にご利用いただけます。重複排除したままデータ転送が可能なので、ネットワーク負荷も軽減します。

Amazon S3とAzure Storageを例にとり、Commvaultを使ったクラウド ストレージへのバックアップがいかに簡単に行えるかを動画でご紹介します。

仮想マシンのクラウドへの移行

Commvaultは、オンプレミスでバックアップした仮想マシンを、変換リストア機能を使ってクラウドへリストアすることで、クラウドへの移行ツールとして使用することもできます。

以下の動画では、仮想マシンをMicrosoft Azureへ移行する方法について動画でご紹介します。バックアップしたデータのVMフォーマットからAzureネイティブのフォーマットへのコンバートも、Commvaultのリストア オプション画面から選択するだけで自動で行える様子もご覧いただけます。


マルチテナント機能を使ったBaaSバックアップ サービス

プライベート/パブリック クラウドやデータセンターを使ってBaaSバックアップ サービスを展開する際、マルチテナント機能はバックアップ ソフトウェアに欠かすことのできない重要な機能です。各部署の管理者ごとに、またはテナントの管理者ごとに、リソースの利用制限やアクセス コントロールをかけることができるので、バックアップ サーバー 1台で集中管理で複数の部署や顧客に、バックアップ サービスを提供することが可能になります。

様々なファイアウォール構成にも対応できるので、1台のバックアップ サーバーを使って、同じデータセンター内のデータをバックアップすることはもちろん、ネットワーク経由オンプレ上のデータや、別のデータセンターのデータをバックアップすることも可能です。