サポート

Commvault V11 EOL & サポートについて

更新パックのリリース サイクル

Commvaultでは「Feature Release」として四半期ごとに更新パックをリリースします。

更新パックの名称変更について: 「Service Pack」から「Feature Release」へ

Commvaultは従来「Service Pack」としてソフトウェアの更新パックをリリースしてきました。
しかしながらCommvaultの四半期ごとの更新パックには多くの新機能や拡張機能が含まれているため「Service Pack」という用語は混乱を招くと度々お客様にご指摘いただいておりました。
この問題を解決するためCommvaultでは2020年3月15日リリースの更新パックから名称を「Feature Release」へ変更致しました。

また同時に業界標準である3桁のバージョン番号を採用することにしました。
例えば、Feature Release 11.19.5と表記されている場合は下記の意味になります。

  • 11 = プラットフォーム バージョンを表します。
  • 19 = Feature Release (機能リリース) バージョンです。プラットフォーム V11の19回目の更新を表します。
  • 5 = メンテナンスリリースバージョンを表します。この場合はv5になります。

長期サポート ( LTS: Long-Term Support )

Commvaultは特定の更新パックをLTS (長期サポート) と指定し、通常より長い期間サポートを受けることができるバージョンを提供します。LTSサポートではホットフィックスの提供のみが行われます。新機能やその他機能拡張の提供はありません。